2026/02/14
輸出入物販
ヤシ油、椰子ガラチップ
私ごとですが、ヤシ油(パームオイル)を使ったインドネシア料理がとても好きです。
独特の香りやコクは、一年のうち日本に居るほうが長くなった現在も、現地から大切に持ち帰り、大切に使っています。
そのヤシ油を搾ったあとの殻から作られた、椰子ガラチップも優れもの。
インドネシアは今、どんどん経済発展をしています。
でも国土はとても広く、豊かな森林地帯が広がっています。
南国ならではの椰子の木も本当にたくさんあります。
椰子の実からはヤシ油が搾られ、そのあとに残る椰子ガラ。
本来なら捨てられてしまうこともあるこの殻を、丁寧に集めて、不純物を取り除き、乾燥させて、燃料として使いやすいサイズに整える。
そうして生まれるのが「椰子ガラチップ」です。
現場では、森林地帯に暮らす人たちが丁寧に作業しています。
廃棄物だったものが、天然の燃料として生まれ変わる。
そしてそれが、地域の若者たちの仕事になっている。
それが本当に素晴らしいと思いました。
